【曼荼羅アート】1から描く方法解説(初めての人用講座)無料ダウンロードあり

1から曼荼羅アートを描いてみよう(初めての人も描けますよ!)

うさぎ
うさぎ

”塗り絵”も、”なぞり”も楽しんだけれど…
【1から曼荼羅アート描く】のって難しいのかな?

道具とかいるのかな?
簡単な描き方、あるのかな?

曼荼羅アート、1から描くのって難しそうだな、諦めよう。

本日はそんな方向けの、描き方講座になります!
ぜひ、一緒に描いてみましょう!!

まめぴよ
まめぴよ

解説動画のほうは昨晩UPされています!
ぜひご参照ください☆>> Youtubeへ

1から描く方法解説(道具なしで体験してみよう)

PDFの準備

曼荼羅アートでは、コンパスは必須の道具なのですが、今回はお家にコンパスが無い方のために、ガイドラインの無料PDFを準備いたしました。
>>ダウンロードページ
ぜひ、印刷して一緒に描き始めましょう!

PDFにガイドラインを追加する

PDFにあるガイドは、6重の円と30度ずつに打たれた点です。
あとから消せるように、鉛筆またはシャープペンシルなどで、点を結んでいきましょう。上の写真のように30度ずつに分割された状態になります。

この状態に準備して、スタートです!

中心部分から、描いていきます

曼荼羅の描き始めは、中心部分からです。
今回は、60度で一枚の花弁になるお花を描きました。

円の描き方のポイントなども、なぞり曼荼羅のときと要領は同じです!【なぞり曼荼羅を美しく仕上げるコツ】が活かされます(^^)v

花びらを重ねる超重要ポイント!!

花びらを重ねていく際に、いちばんのポイントがこちらです。

・山と山から線が出る

こちらを守って花びらを描いていくと、バランスよく花びらを配置していけます。線が出る場所に点を打って、山の頂点部分を分かりやすくしておくと、正しい目安となって連続して描いていっても、歪みにくいです。
熱中して描いていると、うっかり歪んでしまうことも多々ありますので、遠慮なく”ちょん”と点を打っておきましょう!

バランスよく花びらが描けると、奇麗なお花になって、とてもうれしくなりますよ(^^)v

【仕上げ】大枠ができあがったら、模様で飾っていきましょう!

大枠が仕上がりました!
ここから、飾りつけをしていきます!

基本、白く空いている面積を埋めていくイメージです。

模様は、白丸や黒丸など、ひとつひとつはシンプルで簡単な記号のようなものです。そんな模様を加えるだけで、とっても素敵に変身しちゃうんです!ぜひ、空いている隙間を、お好みの模様で埋めていってくださいね!

シンプルな形を多用するだけで、こんなに豪華な曼荼羅アートを描くことができました!模様が描き終わったら、えんぴつの線は消しゴムで消しておきましょう。

いかがでしたでしょうか。
こんな手順で曼荼羅アートを描いていけます。


ぜひ、1から描く曼荼羅アート、お試しくださいね!!

描き上げたあとも楽しむ!

描き上げたものを、また塗り絵にして楽しんだりしてみてください。

今回のPDFを使って、違う曼荼羅アートを描いたりも出来ますし、プリントアウトした分、何度も楽しめます!

1から描くのが楽しくなったら、ぜひ、コンパスを手に入れてください。円から描いて、オリジナルの曼荼羅アートを描いて、塗り絵もしてみたり、ポストカードに描いてお手紙書いてみたり、楽しみを広げていってみてくださいね!

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